サッカーくじであるBIG、totoの買い方を見てみましょう。
まず、totoですが、指定されたJリーグ1部、2部の13試合について、ホームチームの90分経過時点での勝ち、負け、ひきわけを予想し、投票するといったくじです。
そして、このくじにおいて、もしも全試合当たるとたら1等といい、1試合外れで2等、2試合外れで3等として、それぞれの払戻金がもらえるといったシステムになっています。以前は、3等も一回は廃止となりましたが、また復活しています。
スターとした当初は延長戦を含めた120分間の勝ち、負け、引き分けを予想していたのですが、全試合的中でも低配当になったこともあり、途中で、90分時点の勝ち、負けと引き分けからの予想、投票というスタイルになったのです。
マークする番号は、ホームでの勝ちが1、負けは2、その他引き分けが0となっています。そして、totoのしゅるいでもありますが、mini totoについてです。買い方は基本的にtotoと同じです。
何が違うかと言えば、指定試合数が5試合ということでしょうか。指定されている試合は毎回Jリーグ1部、2部の試合の中から合計10試合がランダムに選ばれているようです。
そしてそれをA組とB組の2つのグループに振り分けられます。全試合的中を1等といいますが、minitotoでは1等のみに払戻金が受けられると言うシステムです。
次にBIGの買い方ですが、これは比較的新しい投票方法であります。J1及びJ2の14試合を対象にしています。ホームチームの90分間での勝ちが1、その他引き分けが0、負け2のようにして、自分で選ぶのではなくて、こちらは、機械に任せます。
そうです、コンピュータが自動的に選んでくれるのです。つまり、予想したくても、くじを購入する人は予想することはできません。
結果、全試合当たると1等、1試合外れで2等、2試合外れで3等、3試合外れで4等の払戻金がもらえるようになっています。このBIGですが、1等が当たる確率は、ジャンボ宝くじよりかなり高いといわれています。
単価は、1口300円です。当選金の最高額はなんと3億円です。そしてこのBIGで良く知られているのが、キャリーオーバーでしょう。キャリーオーバーが発生すると、その当選金は最高6億円となります。
日本のくじの当選賞金の中では、最も高いものといえます。 本当にBIGな夢を見させてくれると言っていいでしょう。

2006年シーズン(2006年3月)以降、イーバンク銀行でtotoおよびBIGを購入した人のうち、30人以上が1000万円以上の当選金を受け取っています。
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TOTOとBIGのコツは、。
サッカーくじの種類にminitotoミニトトがあります。