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BIG 1000(ビッグ・セン)

サッカーくじのtotoの中に、BIG 1000(ビッグ・セン)という種類のものがあります。

BIG 1000(ビッグ・セン)イメージ

このBIG1000は大変新しく、2008年2月より販売が開始されました。この新しい投票方法は基本的にBIGと同じ方法をとりますが、対象試合は11試合となります。また、購入単価は1口200円となっており、当選金の最高額は2億円です。

ただし、理論値は1000万円であります。BIG1000がこのたび、新発売となりましたが、1等1000万円であり、11試合予想-サッカーくじといえばこれまでのminiBIGなどよりも当選額は高いですから、買ってみようかなという気分になるかもしれません。

スポーツ振興くじであるサッカーくじtotoを運営する日本スポーツ振興センターはこのような購入者に気軽に買ってなおかつ、当選も高いという魅力を打ち出しているのでしょう。

これが、今話題の、1等の見込み当せん金1000万円の新商品であるBIG1000なのです。これまで、実は、売上が伸び悩んでいたといわれます。

このtotoも、2007年は最高6億円が当たるBIGの登場で、収益金が5倍になったといわれています。そして、2008年により当たりやすいBIG1000が導入されているのです。

よく考えれば、確かに100万円のミニBIGより、当選額1000万のほうが夢があるかもしれません。しかし、実際確率は17万7147分の1なのです。

分配の割合を見ると、BIG1000はBIGに比べて、ものすごく大きな当選金を貰うことはできませんが、小さな当たりにも還元するくじであることが伺えるでしょう。

1等は約18万口に1口、当たりくじは約113口つまり、22600円分に1口、となる計算になります。BIG1000は、BIGよりも一攫千金とまではいきませんが、何らかの当たりは獲得しやすいくじであると言えるかもしれません。

この新くじは1口200円でJリーグ11試合の結果を機械が自動で選び、購入者自身は全く試合の予想はできません。つまり、サッカーファンでなくても、気軽に購入はできるという買いやすさがポイントになるのでしょう。

また、購入場所もローソン、ファミリーマートなどのコンビにでも気軽に購入で来ます。加えtoto特約店でも購入が可能なのようです。

この新しくでたBIG1000はどれくらいの人気が出るでしょうか。大変楽しみです。気軽に一度買ってみてはいかがでしょうか。

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