HOMEBIGってどんなくじ > mini BIG(ミニビッグ)

mini BIG(ミニビッグ)

サッカーくじのtotoの中に、mini BIG(ミニビッグ)という種類のものがあります。

mini BIG(ミニビッグ)イメージ

これは、比較的新しいもので、2007年2月28日より販売が開始された投票方法です。基本的には、投票方法がBIGと同じようになっています。

ただ、対象試合が9試合となります。単価は少し安く、1口200円で購入できます。当選金の最高額は2億円です。

しかし理論値は100万円です。このminiBIGという言葉自体にはなにか違和感がありますが、読んで字の通り、totoBIGのミニ版と思えばいいでしょう。

BIGの対象試合数が14試合なのに対して、miniBIGの対象試合数は9試合でありますから、BIGでは勝ち、引き分け、負けの3通りの14乗で480万通りであったのですが、miniBIGは3の9乗で約2万通りです。

つまり、BIGよりも当たりやすいといえるでしょう。しかし、これに比例して、当せん金も安くなり、1等の理論値は100万円になるでしょう。

totoの場合なら、くじ購入者が試合予想をするので、当せん金の理論値が変化していきます。これは、購入した方ならご存知でしょうが、ネットで購入する時には、自分の購入する組み合わせの予想当せん金額が表示されるしくみになっているくらいです。

miniBIGはBIGと同じくコンピュータによる自動抽選の方法がとらえており、当せん金の大きな変動はありません。そういう面においては、宝くじと同じような感覚といえるかもしれません。

BIGやminiBIGの場合、宝くじと違っているのは、何しろ生きたサッカーの試合の結果となりますから、結果発表までのわくわくする感じがあるのです。

それがtotoの魅力となっているでしょう。ですから、機械はチームの強い弱いを加味して判断しません。つまり、買った時点でこれはあり得ないとなれば、紙くず同然となって島しいます。

機械が選んで、それを手にした時点でこの予想はだめだと思うのなら、300円は高いと思うかもしれません。つまり、それだけこのtotoBIGは魅力があるだけに、難しいと言うことではないでしょうか。

考えてみてください。ジャンボ宝くじの一等がでなかったということはありえません。しかしながら、totoBIGはそのパターンも大いに考えられるのではないでしょうか。

ですから、キャリーオーバーというしくみがあるのです。理論上難しいとわかっていても、2億円といわれれば、夢を持ってしまうのです。これがBIGの魅力でしょう。

スポンサードリンク

TOTOとBIGのコツは、。

TOTOとBIGのコツ ピックアップ!:コンビニでの購入

サッカーくじtotoはインターネットでの購入が可能です。 インターネットでの購入・・・