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BIG(ビッグ)

サッカーくじの中の一つであるtotoBIGが注目を浴びることがよくあります。

BIG(ビッグ)イメージ

それは、国内最高額の賞金額とキャリーオーバーが発生することにより最高6億円のチャンスが生まれるからなのです。例えば、ジャンボ宝くじであれば、前後賞あわせても3億円です。

これは、常に固定の当選金額であるためです。一方、やりーオーバーのシステムを抱えている為に、totoBIGは桁外れの懸賞金が出ると言うことが改めて分ります。

また、当選確率においてもその魅力は高いといえます。単純にジャンボ宝くじの1等当選確率は1000万分の1であり、これに比べてtotoBIGは478万2969通りなのでおよそ479万分の1であるのです。

この確率も大変魅力的です。しかし、確率が良くて当選金が高いと言うのは、数字で出たとしても、理論上はありえないことなのです。

どこかにそのカラクリがあるのでしょう。つまり、各試合は3分の1では無いからだということです。鉄板試合と呼ばれるような、強いチームと弱いチームが対戦した際は弱いチームが勝つ確率は3分の1では無いのです。

実力というものは、計算上含められません。ですから、数字上は3分の1なのですが、実際は3分の1ではないというのが、このBIGの魅力でもあります。

残念ながらtotoBIGは機械で自動的に選択され、自分でマークすることができません。実力関係なく、弱いチームも勝つ確率は3分の1と判断するのです。

そのような鉄板試合といわれる試合の弱いチームが勝つと判断された指導的に選ばれた券が当ってしまったら、実際は479万分の1以上のものになるのではないでしょうか。

全ての試合が引き分けになる確率は皆無なのです。もちろん、機械が判断する数字は479万分の1ですが同じ確率で起こることはありません。確率的にはホームチーム1、アウェイチーム2、引き分け0という順でしょう。

機械が選んで、それを手にした時点でこの予想はだめだと思うのなら、300円は高いと思うかもしれません。つまり、それだけこのtotoBIGは魅力があるだけに、難しいと言うことではないでしょうか。考えてみてください。

ジャンボ宝くじの一等がでなかったということはありえません。しかしながら、totoBIGはそのパターンも大いに考えられるのではないでしょうか。

ですから、キャリーオーバーというしくみがあるのです。理論上難しいとわかっていても、6億円といわれれば、夢を持ってしまうのです。これがBIGの魅力でしょう。

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