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mini toto(ミニトト)

サッカーくじの種類にminitotoミニトトがあります。

 mini toto(ミニトト)イメージ

このミニトトとは、協会が指定した5試合各試合のホームチームの90分での勝ち、負け、その他つまり引き分けや延長を予想し、投票するものです。1口の単価は100円であり、1等のすべて的中というもののみです。

このミニトトには、2等、3等はありません。ホームチームの90分での勝ちを1、ホームチームの90分での負けを2、その他の結果は0となります。1等は100%となり、当せん金の上限は1億円です。また、キャリーオーバー発生時は2億円となります。

確率ですが、1等が243分の1といわれています。以上のように、投票方法は基本的にtotoと同じであるのですが、指定試合数が5試合のみとなっているところがミニといわれるところです。

この指定されている試合は毎回Jリーグ1部、2部の試合の中から合計10試合が選ばれています。それをA組とB組の2つのグループにを振分けるのです。

ここでは、1組につき5試合ずつ A・Bのカード重複なしとしています。開催回によってはA組、5試合のみの設定となる場合もあるのです。全試合的中の1等のみに払戻金が受けられるというのがミニトトの特徴であります。

初年度は大盛り上がりを見せていたtotoなのですが、最近売り上げが芳しくないとまで言われています。このミニトトというのは、トトと比較すると、対象試合を減らすことで当せん確率を大幅に上げています。2部つまりJ2の試合を含め、対象となる5試合はA、B組として2種類設定されています。

1等の平均当せん金は約4800円と想定されています。これをみてもわかるように、totoは夢を買う、minitotoは当てて楽しむという位置づけになっているようです。

このサッカーくじを買ったことがある人にはわかると思いますが、理論値からいっても、totoに比べて、minitotoは非常に当りやすいというのが分かるでしょう。

これで全体的な売り上げ目標もあがったと言うわけです。購入期間も試合当日までに延長され、会員なら指定試合の最初の試合が行われる1時間前までインターネットで購入可能となっています。一部の携帯電話からもアクセスでき、スタジアムでスタメンを確認してからも買えることになるのです。

当日購入も可能であり、予想の中に、けがや出場停止を考慮できるようになったことは本当に有利です。これは、まさに、自分の観戦力を生かせる道楽だといえるでしょう。

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